本サービスのご利用条件について。
本規約は、mood107(以下「当社」)が提供する広告運用管理ツール「AD-BUDDY」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することにより本規約に同意したものとみなします。
第1条(適用)
本規約は、当社と利用者との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。本規約は、民法上の定型約款に該当します。当社が本サービス上で別途定めるガイドライン・料金ページ・個別の申込条件等(以下「個別規定」)は本規約の一部を構成し、本規約と個別規定の内容が矛盾する場合は、当該事項について個別規定が優先します。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本規約に同意し本サービスを利用する法人・個人事業主その他の団体をいいます。
- 「チーム(グループ)」とは、利用者が本サービス上で作成・参加する組織単位をいいます。
- 「メンバー」とは、チームに所属し本サービスを利用する個人をいいます。
- 「案件(プロジェクト)」とは、チーム内で管理される広告運用の管理単位をいいます。
- 「利用者データ」とは、利用者が本サービスに入力・アップロードし、または連携により当社が取得する、実績データ・クリエイティブ・コンバージョン計測データ・広告アカウントのレポーティングデータ等をいいます。
第3条(本サービスの位置づけ・アカウント登録)
本サービスは、法人または個人事業主による事業のための利用を前提とした事業者向けサービスであり、消費者としての利用を想定していません。本サービスの利用には、Googleアカウントによるログイン、および所属するチーム(グループ)への参加が必要です。新規に組織としてチームを作成する場合、利用者は本規約・プライバシーポリシーへの同意および正確な組織名(または個人名・代表者名)の登録を行うものとします。虚偽の情報を登録した場合、当社は利用停止等の措置を取ることがあります。
利用者は、自己の認証情報(Googleアカウント、連携する広告アカウントのアクセストークン等を含む)を自己の責任で適切に管理するものとし、これを第三者に利用させ、貸与・譲渡してはなりません。認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等に起因する損害の責任は利用者が負うものとします。
第4条(チームとメンバー管理)
チーム(グループ)の管理者は、自らのチームに所属するメンバーおよびメンバーがアクセスできる案件の範囲を管理する責任を負います。既存チームへの参加を希望する利用者は、当該チームの管理者から招待を受ける必要があります。チームの管理者は、自らのメンバーによる本サービスの利用について、本規約の遵守を含め一切の責任を負うものとします。
第5条(料金及び支払い)
本サービスの利用料金は、チームが選択したプランに応じて次のとおりとし、いずれも税別とします。料率・月額下限額その他料金の詳細は、申込み時にアプリ内で提示する内容、または料金ページの記載によるものとします。
- AI(Claude または GPT)等のAPIキーを利用者にて発行いただく場合:月間の広告出稿金額に連動する従量課金制(下限額あり/登録案件数ごと)。この場合、Anthropic社・OpenAI社・Google社等が定めるAPI利用料は、利用者と各社との契約に応じて別途利用者の負担となります。
- APIキーを当社にて発行する場合:月間の広告出稿金額に連動する従量課金制(下限額あり/登録案件数ごと)。
- APIキーを登録しない場合:無料でご利用いただけます(この場合、AIアドバイザー機能その他AI関連機能はご利用いただけません)。
支払方法は、請求書発行による銀行振込を基本とします。クレジットカードでのお支払いをご希望の場合はお問い合わせ窓口までご相談ください(Stripe, Inc.の決済システムを利用します)。当社は、毎月1日から末日までの出稿実績に基づき、翌月に請求書を発行し、利用者は請求書に記載の期日までにこれを支払うものとします。
当社は、料率・下限額その他料金を改定することがあります。この場合、当社は第20条(規約の変更)に準じて利用者へ周知するものとし、改定後の料金は周知の際に定める効力発生日から適用されます。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社または第三者の知的財産権、プライバシー等の権利を侵害する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセスを試みる行為
- 他の利用者のアカウントを不正に利用する行為
- 本サービスを通じて取得した情報を、本サービスの利用目的の範囲を超えて利用する行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、その他本サービスの構成・技術を解析する行為
- 連携する広告プラットフォームその他外部サービスの規約に違反する態様で本サービスを利用する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第7条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らおよびその役員・従業員が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋その他の反社会的勢力(以下総称して「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。当社は、利用者が本条に違反したと合理的に判断した場合、何らの催告を要せず、直ちに本サービスの利用を停止し、または契約を解除することができます。この場合、当社は当該解除により利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
当社は、利用者への事前の通知をもって、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。天災地変、システム障害、外部サービス(広告プラットフォーム・APIを含む)の仕様変更または提供停止、その他やむを得ない事由がある場合は、事前の通知なく中断・変更することがあります。当社は、これらの変更・中断・終了によって利用者に生じた損害について、第16条の定めに従い責任を負います。
第9条(利用停止・登録抹消)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、その他当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合、事前の通知なく、当該利用者について本サービスの一部または全部の利用を停止し、または登録を抹消することができます。当社は、本条に基づき当社が行った措置により利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第10条(解約)
チーム管理者は、いつでも本サービスの契約(プラン)の解約を申し出ることができます。解約は、解約の申し出があった月の翌月末をもって効力を生じるものとします。ただし、当社と利用者の合意により、解約の時期を早めることができます。解約の効力発生日までに生じた従量課金その他の未払料金の支払義務は、解約後も存続します。
解約をご希望の場合は、アプリ内ヘルプページ最下部の「解約を依頼する」から解約依頼をお送りください。担当者より案内が届きます。解約後もデータの保存期間についてはプライバシーポリシーの定めによります。
第11条(知的財産権)
本サービスおよび本サービスを構成するソフトウェア、プログラム、デザイン、商標、当社が生成・提供するレポート・分析結果の様式等に関する知的財産権は、当社または当社に権利を許諾する第三者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権を利用者に移転するものではありません。
第12条(利用者データの取扱い)
利用者データに関する権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。利用者は、当社に対し、本サービスの提供・維持・改善(分析・集計・可視化・レポート生成、不具合対応、統計情報の作成を含む)に必要な範囲で利用者データを利用することを許諾するものとします。当社は、個人を識別できない統計的・集計的な情報を、本サービスの改善その他の目的で利用することができます。利用者データの外部サービスへの送信・国外移転を含む取扱いの詳細は、プライバシーポリシーの定めによります。利用者は、利用者データを当社に提供し当社が本条に従い利用することについて、必要な権限を有していることを保証するものとします。
第13条(AIアドバイザー機能に関する留意)
AIアドバイザー機能その他のAIを用いた機能が生成する分析・提案・予測等(以下「AI生成物」)は、参考情報として提供されるものであり、その正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性を当社は保証しません。AI生成物は広告運用・出稿・予算配分等に関する意思決定を代替するものではなく、利用者は自らの責任と判断において本サービスを利用するものとします。当社は、AI生成物の利用または依拠により利用者に生じた損害について、第16条の定めに従い責任を負います。
第14条(外部サービス・広告プラットフォームの利用)
本サービスは、Google、Meta、X、TikTok等の広告プラットフォームその他の外部サービスと連携します。これらの連携は、利用者が各社の認可画面等で許可した範囲でのみ行われます。利用者は、各外部サービスの規約・ポリシーを遵守する責任を負うものとし、これらの外部サービスの規約変更、仕様変更、提供の停止、利用者のアカウントに対する各社の措置(アカウント停止等)その他外部サービスに起因する事象について、当社は責任を負いません。
第15条(秘密保持)
利用者および当社は、本サービスの利用に関連して相手方から開示を受け、秘密である旨が明示された情報または合理的に秘密と認識すべき情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏えいせず、本サービスの利用または提供の目的以外に使用しないものとします。ただし、法令または裁判所・行政機関の命令等に基づき開示が求められる場合を除きます。
第16条(保証の否認・免責)
当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。本サービスは現状有姿で提供されます。
当社は、本サービスに起因して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社が賠償する損害は、利用者に現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、逸失利益、事業機会の喪失、データの消失その他の特別損害・間接損害・派生的損害を含みません。また、当社が負う損害賠償責任の累計額は、当社の故意または重過失による場合を除き、損害発生の原因となった事象が生じた時点より前12か月間に当該利用者が当社に対して現実に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。
第17条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部もしくは一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合には、当該事業譲渡に伴い本規約上の地位、権利義務および利用者データを当該譲渡の譲受人に承継させることができるものとし、利用者はこれにあらかじめ同意するものとします。
第18条(分離可能性・存続)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該部分以外の条項は引き続き有効に存続します。第10条(未払料金の支払義務)、第11条、第12条、第15条、第16条、第17条、本条、第20条および第21条の規定は、本規約の終了後もなお有効に存続します。
第19条(通知・連絡方法)
当社から利用者への通知・連絡は、本サービス上での掲示、登録されたメールアドレス宛の電子メールその他当社が適当と判断する方法により行います。電子メールによる通知は、当社が送信した時点で利用者に到達したものとみなします。利用者から当社への連絡は、第21条のお問い合わせ窓口宛に行うものとします。
第20条(規約の変更)
当社は、民法第548条の4の規定に従い、本規約が利用者の一般の利益に適合する場合、または本規約変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合には、本規約を変更することができます。当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生時期を、本サービス上での掲示その他相当な方法により、効力発生時期が到来するまでに周知します。利用者に不利益となる重要な変更を行う場合には、相当な予告期間をおいて周知するよう努めます。変更後の本規約は、当該効力発生時期から効力を生じます。
第21条(お問い合わせ窓口)
本規約に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
- info@mood107.com
第22条(準拠法・管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。