広告 × AI 運用パートナー / AD-BUDDY

広告運用に、AIの相棒を。

サービス紹介ムービー ── 実際の管理画面(デモ用データ)を使用。 Web案件(人材紹介・EC以外の業種など)ももちろん対応しています。

Meta広告・Google広告・X広告・Googleスプレッドシート——媒体ごとにバラバラな広告データを1枚のダッシュボードに。
訴求・フォーマット・製作者・演者・アスペクト比など、広告名に含めたあらゆる要素をタグにして、媒体もキャンペーンも横断して集計。
「訴求Aの動画にいくら使ったか」「どの製作者が伸びているか」が、別途手動で集計しなくても瞬時にわかります。
そこからはAIアドバイザーが相棒として変化要因を分析し、改善提案・レポート出力まで。
広告運用のすべてが、AIとひとつの画面でつながります。

広告 × AI

AD-BUDDYは、AIが「広告運用の相棒」になる運用SaaSです。

広告運用は媒体ごとにデータもUIもバラバラで、担当者の経験と勘に依存しがちな領域でした。
AD-BUDDYはMeta広告・Google広告・X広告・スプレッドシートなどのデータを
まず1枚のダッシュボードに統合したうえで、
AIアドバイザーが相棒として変化要因の分解と改善アクションの提案までを行います。
「データを揃えること」と「AIが読み解くこと」をセットで提供することで、
広告運用でのAI活用を現実的なものにします。

対応データソース Meta広告 Google広告 X広告 Googleスプレッドシート GA4(コンバージョン) Adjust(コンバージョン) AppsFlyer(コンバージョン) CSV取込
機能

AIとダッシュボードで、運用の手間を引き算する

毎日の数字集計、命名ルールの揺れ、広告作成の繰り返し作業。
広告運用につきものの手間を、データ統合とAIとテンプレートに置き換えます。

AIアドバイザー
AI Advisor

AIアドバイザー

数字の意味を、AIと一緒に読み解く

ダッシュボード上の実データをもとに、AIチャットがCPA変化の要因分解や改善アクションの候補を提案。分析に迷ったときの壁打ち相手になります。

こんな時にCPAが急に悪化し、どの媒体・施策が原因かをクライアントに説明する必要があるとき。

数値管理(ダッシュボード)
Dashboard

ダッシュボード

広告データを、媒体をまたいで1枚に

Meta広告・Google広告・X広告・Googleスプレッドシートを接続し、日/週/月・OS別・媒体別・キャンペーン→広告グループ→クリエイティブの階層明細まで、ひとつのダッシュボードで確認できます。

こんな時に媒体の管理画面とExcelを行き来して、朝一で全案件の数字を把握したいとき。

タグ集計の設定
Tagging

タグ集計

広告名のタグで、媒体もキャンペーンも横断集計

キャンペーン名・クリエイティブ名に含めた要素を、命名規則マスタと手動マッピングの学習で自動タグ化。訴求・フォーマットはもちろん、製作者・演者・アスペクト比など、命名に含めたあらゆる要素を切り口に、媒体・キャンペーンを横断して配信金額やCVを瞬時に集計できます。「訴求Aの動画にいくら使ったか」「どの製作者のクリエイティブが伸びているか」が、別途手動で集計しなくても一目でわかります。

こんな時に訴求別・製作者別・アスペクト比別などの配信金額や伸びを知りたいのに、媒体ごとに手作業で集計するしかなかったとき。

スマート一括入稿
Bulk Submission

スマート一括入稿

広告の複製・一括編集をスプレッドシート感覚で

既存の広告を複製元に選び、変えたい項目だけをスプレッドシート型UIで一括編集・入稿(Meta広告)。下書き保存・入稿履歴・失敗した行だけの再送に対応しています。Google広告もキャンペーン種別(P-MAX・デマンドジェン・ディスプレイ・動画・アプリ・検索)ごとにステップ形式で入稿でき、カルーセル/商品広告や、AdBuddy内の動画をそのままYouTubeへアップロードしての入稿にも対応します。

こんな時に似た構成の広告を大量に作成・差し替えたく、1件ずつ作るのが非効率なとき。

AI画像横展開
Creative Expansion

AI画像横展開

1枚の勝ちクリエイティブを、AIで何十通りにも

効いている画像を選ぶだけで、AIが配色・季節感・ターゲット層など関連度の高い変化軸を提案し、画像生成(Gemini image-to-image)でバリエーションを作成。ロゴ・商品・人物などの参照素材を指定すれば見た目を保ったまま展開でき、広告文言はAIが検出して差し替え候補を自動合成します(Meta広告・Google広告のクリエイティブに対応)。

こんな時に効果の良い訴求はわかっているのに、色違い・季節違い・ターゲット違いのクリエイティブを量産する時間がないとき。

デモグラ分析
Demographics

デモグラ分析

性別×年代まで、媒体連携から自動集計

媒体の管理画面は表示が重く、直感的に把握しづらいもの。連携済みの媒体アカウントから性別×年代のデータを自動取得し、マトリクスと構成比を自動集計。CSVの取り込み作業なしで、一瞬で直感的に把握できます。CV地点別・アフィリエイト単価による成果報酬コストの逆算にも対応します。

こんな時にどの性別・年代に当たっているかを、クライアントに具体的に示したいとき。

レポート作成
Reporting

レポート作成

レポートの型を、毎回作り直さない

指標・配色テーマ・テンプレートを案件ごとに保存し、数値の転記など人手で行っていた作業をワンクリックで生成。空いた時間は、本質的な改善アクションの検討や専門的な分析など、人にしかできない仕事に使えます。アウトプットはGoogleスライドなので生成後の編集も自由自在。他のツールにはない強みです。

こんな時に決まった体裁の定例レポートを、毎回ゼロから組み直しているとき。

Slack通知
Slack Notifications

Slack通知

ダッシュボードを開かなくても、数字がSlackに届く

案件ごとにSlackワークスペースと連携し、日次/週次のテキスト効果レポート(自由プロンプトで着目点を指定可能)、スライドレポートの自動生成・配信、指標が閾値を超えて変化した時だけ届く異常検知アラートの3つを自動配信します。生成に失敗した場合もその旨を明示的に通知するため、気づかないまま止まる心配がありません。

こんな時に毎朝の数字チェックをルーティンから外したい、あるいは急な悪化にいち早く気づきたいとき。

AI連携(MCP)
AI Ecosystem

AI連携(MCP)

Claude DesktopやChatGPTから、案件データに直接質問

AD-BUDDYはMCPサーバーを標準搭載。Claude Desktop・Claude.ai・ChatGPTのカスタムコネクタからOAuth接続し、案件一覧・実績データ・クリエイティブ評価について直接質問できます。スクリプトからの利用にはAPIキーも発行可能。返せるデータは、あなたが閲覧できる案件の範囲に限られます(読み取り専用)。

こんな時に普段使っているAIアシスタントに、ダッシュボードを開かずそのまま数字を聞きたいとき。

リージョンフィルター
Region Filter

リージョンフィルター

地域ごとの数字も、絞り込むだけ

キャンペーン名の文字列マッチで地域を判定し、数値管理・デモグラ分析・クリエイティブ分析・レポート・効果改善のすべての画面を地域別に絞り込めます。

こんな時に複数エリア・複数店舗を展開するクライアントの、地域ごとの成果を個別に見せたいとき。

ワークフロー

案件作成から、レポートまで一本の流れ

01

案件を作る

案件ごとに閉じた作業スペース。案件をまたいだ集計は行わない設計だから、情報が混ざりません。

02

データを取り込む

Meta広告・Google広告・X広告はAPI接続、スプレッドシートは自動同期、それ以外はCSVで。初回のマッピングを覚え、次回からは自動取込。

03

タグ集計で切り口を揃える

広告名の要素をタグ化し、訴求・製作者・アスペクト比など命名に含めたあらゆる切り口で、媒体・キャンペーンを横断集計します。

04

可視化してAIに相談

日/週/月・OS別・媒体別・階層明細で確認し、迷ったらAIアドバイザーに聞きます。

05

レポートとして残す

指標と配色を保存し、いつでも同じ形で出力・共有できます。

代理店向け

複数クライアントを、ひとつのツールで安全に

広告代理店が複数の案件・複数のクライアントを抱えることを前提に設計。
見せる数字も、触れる範囲も、相手によって変えられます。

¥

マージン管理

案件ごとに外掛け・内掛けのマージン率を設定。可視化やレポートのチェック一つで、クライアント向けの数字に切り替えられます。

権限とグループ

管理者/閲覧者のロールに加え、グループ単位の利用者管理。閲覧者はいつも可視化とデモグラだけ、マージンも固定表示です。

ゲスト招待

外部パートナーは招待した案件だけの閲覧者として参加。ほかの案件の情報には触れられません。

比較

手運用・管理画面・BIツールと、何が違うのか

AD-BUDDYは「データを揃える」ことと「AIが読み解く」ことをセットにした、代理店運用向けのツールです。
カテゴリごとの得意・不得意を正直に並べました。

観点 スプレッドシート手運用 媒体の管理画面 汎用BIツール AD-BUDDY
複数媒体の統合 手で転記 媒体ごとに分断 接続すれば可(設定が必要) Meta・Google・XはAPI、他はCSV/シートで統合
訴求・切り口での横断集計(タグ集計) 手作業・属人的 不可 自前で式を組む必要 広告名のタグで媒体・キャンペーンを自動・瞬時に集計
AIによる要因分析・改善提案 なし なし 基本なし AIアドバイザーが標準搭載
代理店運用(マージン/権限/ゲスト) なし なし 個別構築が必要 標準搭載
レポートの再利用 毎回作り直し 都度エクスポート テンプレ化可(構築コスト) 指標・配色を保存しワンクリック
クリエイティブのバリエーション作成 デザイナーに都度依頼 不可 非対応 AIが変化軸を提案し画像生成(横展開)
外部AIアシスタントとの連携 なし なし 個別構築が必要 MCPでClaude Desktop・ChatGPTから直接質問
定型レポート・異常検知の自動配信 手動で確認 媒体ごとに確認 個別構築が必要 Slackへテキスト/スライドレポート・アラートを自動配信
向いている人 案件が少なく手運用で足りる 単一媒体を深く見たい 全社横断BIを内製できる体制 複数媒体×複数クライアントを効率化したい代理店
導入前のご不安に

できること・できないことを、正直に

代理店の現場でよくいただく懸念に、包み隠さずお答えします。合わない使い方も先にお伝えします。

料金

クライアントが増えると高くなる?

月間の広告出稿金額に連動した従量課金制です(貴社発行のAI APIキーなら3%、弊社発行なら5%、登録案件数ごとに月額下限あり)。案件数が増えても料金体系は変わりません。

対応媒体

うちの媒体は対応してる?

API接続はMeta広告・Google広告・X広告、GA4・Adjust・AppsFlyerはコンバージョンをAPI連携。それ以外はCSV取込に対応します。まだAPI連携のない媒体(TikTokなど)はCSVで取り込む前提です。

AI利用

AIを使うのに準備は要る?

AIアドバイザーは現在、ご自身のAnthropic APIキーを登録する方式です(設定 > AI設定)。隠さずお伝えすると、この一手間だけは必要です。登録後は実データですぐ分析できます。

乗り換え

今の運用から移行できる?

Googleスプレッドシートは自動同期、その他はCSV取込。初回のマッピングを学習するので、次回からは自動で取り込めます。いきなり全部を移す必要はありません。

用語ミニ解説

AD-BUDDYでよく出てくる言葉

タグ集計
キャンペーン名・クリエイティブ名に含めた要素(訴求・フォーマット・製作者・演者・アスペクト比など)をタグ化し、媒体・キャンペーンを横断して切り口ごとに配信金額やCVを集計すること。命名に含めた要素なら何でも切り口にでき、別途手動で集計しなくても瞬時に把握できます。
命名規則マスタ
広告名から意味(媒体・訴求・CV地点など)を読み取るためのルール集。一度登録すると、次回以降の取込に自動で適用されます。
外掛け/内掛けマージン
代理店手数料の乗せ方。外掛けは費用に上乗せ、内掛けは費用の中に含める方式。案件ごとに設定できます。
CV地点
会員登録・応募・購入など、成果として数える地点のこと。地点別にコストや単価を集計できます。
よくある質問

広告運用×AIについて、よくいただく質問

広告運用にAIを使うと何が変わりますか?

日々の数字を人がすべて見て判断する代わりに、AIが実データをもとにCPA変化の要因分解や改善アクションの候補を提示します。数字の意味を読み解く一次対応をAIに任せることで、担当者は判断と実行に集中できます。

AD-BUDDYのAIアドバイザーは何を分析しますか?

選択中の案件のコスト・CV・CPA・媒体別内訳・OS別内訳などの実データをもとに、直近の変化要因とその内訳(媒体別・キャンペーン別の寄与度)を分析し、改善アクションの候補をチャット形式で提示します。

AIアドバイザーを使うには何が必要ですか?

現状はご自身のAnthropic APIキーを登録いただく方式です(設定 > AI設定)。登録後はダッシュボードの実データをもとにすぐに分析を利用できます。

どの広告媒体に対応していますか?

Meta広告・Google広告・X広告はAPI接続、Googleスプレッドシートは自動同期、GA4はOAuth連携、Adjust・AppsFlyerはAPIトークン連携でコンバージョンデータを取込可能です。それ以外の媒体はCSV取込に対応しています。

広告代理店でも使えますか?

複数案件・複数クライアントを前提に設計されています。案件ごとのマージン管理、閲覧者権限、ゲスト招待など代理店運用に必要な機能を備えています。

導入にはどれくらいの準備が必要ですか?

Google広告・Meta広告・X広告アカウントとの連携、またはCSV・スプレッドシートの取込設定だけで開始できます。詳しくはお問い合わせください。

料金は案件やクライアントが増えるとどうなりますか?

月間の広告出稿金額に連動した従量課金制です(貴社発行のAI APIキーなら3%、弊社発行なら5%、登録案件数ごとに月額下限あり)。プランによる機能差はなく、担当する案件数・出稿金額に応じてスケールします。

既存のスプレッドシート運用から移行できますか?

Googleスプレッドシートは自動同期、その他のデータはCSV取込に対応しています。初回に列のマッピングを覚えるため、次回以降は自動で取り込めます。いきなり全てを移す必要はありません。

TikTokなど他の媒体にも対応していますか?

現在API接続で対応しているのはMeta広告・Google広告・X広告、GA4・Adjust・AppsFlyerはコンバージョンをAPI連携で取り込めます。TikTokなどそれ以外の媒体は現時点ではCSV取込でご利用いただけます(TikTokのAPI連携は今後対応予定です)。

AIでクリエイティブのバリエーションを作れますか?

「AI画像横展開」機能で、既存の画像広告からAIが配色・季節感・ターゲット層などの変化軸を提案し、画像生成でバリエーションを作成できます。ロゴ・商品・人物などの参照素材を指定して見た目を保ったまま展開したり、広告文言の差し替え候補を自動生成することも可能です(Meta広告・Google広告のクリエイティブに対応)。

Claude DesktopやChatGPTから使えますか?

MCPサーバーを標準搭載しており、Claude Desktop・Claude.ai・ChatGPTのカスタムコネクタからOAuthで接続し、案件一覧や実績データ、クリエイティブ評価について直接質問できます。返せるデータは閲覧権限のある案件の範囲に限られる読み取り専用の連携です。スクリプトなどブラウザ認可が難しい用途にはAPIキーでの接続も選べます。

Slackに通知を送れますか?

案件ごとにSlackワークスペースと連携し、日次/週次のテキスト効果レポート(自由プロンプトで着目点を指定可能)、スライドレポートの自動生成・配信、指標が閾値を超えて変化した時だけ届く異常検知アラートの3種類を自動配信できます。生成に失敗した場合もその旨をSlackに通知するため、気づかないまま止まる心配がありません。

複数エリア・複数店舗の展開でも使えますか?

キャンペーン名の文字列マッチで地域を判定するリージョンフィルター機能があり、数値管理・デモグラ分析・クリエイティブ分析・レポート・効果改善のすべての画面を地域別に絞り込んで確認できます。

解約はできますか?

いつでも解約できます。お支払いや解約の詳細は、特定商取引法に基づく表記のページをご確認ください。

料金

出稿金額に連動した、シンプルな従量課金。

データ統合・AIアドバイザー・Slack通知・代理店向け機能に差はありません。
AI APIキーを貴社発行なら3%、弊社発行なら5%(登録案件数ごとに月額下限あり)。

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